専門学校 名古屋デザイナー・アカデミー 雷神祭2025法被デザイン
21世紀アカデメイア
パートナー等
トヨタヴェルブリッツ様

専門学校名古屋デザイナー・アカデミーでは、学生と企業で実際の仕事に近い形で制作を行う”産学・官学連携プロジェクト”に力を入れており、毎年20件前後の案件に取り組んでいます。トヨタヴェルブリッツが2025年3月に開催した、年に一度の大祭典『雷神祭』にて、来場者先着18,000名に配布する法被デザインの制作を担当いたしました。
ご提携先のトヨタヴェルブリッツ様は、リーグワン所属・愛知県を拠点に活躍されているプロラグビーチームです。今年度よりパートナーシップを締結させて戴き、2024年度に引き続き、グラフィックデザイン学科の学生が法被デザインと一部グッズデザインを担当いたしました。授業外の課外として取り組んだ34名の学生の中から、一次選考・二次選考を経て4案まで絞られ、最終的に雷神の要素を法被全体にあしらった“雷神になれる法被”というコンセプトのデザインが選ばれました。取り組みの一環として法被のデザイン制作だけではなく、パートナー先であるトヨタヴェルブリッツ様向けにプレゼンテーション用の資料を作成し実際に目の前でプレゼンテーションを行うことで、コミュニケーション能力・デザインの制作スキル並びにスケジュール管理能力ほか、デザイン業界において求められるスキルの向上を図っています。
雷神祭当日は24,000名を超える来場者数を記録し、雷神の和太鼓を背中に背負ったデザインの法被を着た来場者が会場を埋め尽くしました。法被デザイン以外にも選手の方々のバースデーバナー50種強の制作・御朱印帳の表紙デザイン等、多様なプロジェクトに取り組んでいます。また、こうした産学・官学連携の様子を各種学校SNS等で発信することで学校・企業の両社の取り組みの周知に繋げるなど、広報活動に関しても積極的に行っております。