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会員の取り組み事例

非接触・非装着型モーショントレーニングツール「TANO」の活用 In スポーツチャレンジフェスティバル

愛知東邦大学

パートナー等

名東区スポーツ・健康×まちづくり協議会/豊丸産業株式会社

 名古屋市名東区では、かつて行われていた小学校の学区運動会に代わるものとして3学区合同の「スポーツチャレンジフェスティバル」を開催しています。愛知東邦大学は、2024年10月に区内の学区やスポーツ関連組織等の33団体により発足した「名東区スポーツ・健康×まちづくり協議会」の事務局を務め、このイベントやターミナル駅である藤が丘駅周辺で通りすがりでもふらっとスポーツに触れられる「駅スポ‼」などで、「スポーツ・健康×まちづくり部」を中心とする学生が主体的に運営しています。

 これまでも「駅スポ‼」等でAI姿勢解析「Sportip Pro」を使った診断を行うなど、スポーツの敷居を下げるためにテクノロジーの活用を意識してきました。2024年のスポーツチャレンジフェスティバルでは、TOPPAN株式会社の協力で運動指導効率化ツール「Loop Training System for 部活」を用いて、指導者不足でも上達できる体験を提供。更に2025年は、大学として地域社会の貢献を目的とした公益財団法人ペガサス財団の助成金に採択され、非接触・非装着型モーショントレーニングツール「TANO」を使って、老若男女が一緒に軽運動を楽しめる場を提供しました。約300種のコンテンツから、中部圏で「TANO」を取り扱う豊丸産業株式会社の協力で相撲や牧割りなどのゲームを自動ループ。学生1人でも運営できる体制を整えました。今後は各学区イベントの場などで活用していきます。

関連URL:https://www.instagram.com/toho_sportskenko/

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