TOP NEWS あいちスポーツ未来共創ラボ(第3回~第5回)を開催しました

あいちスポーツ未来共創ラボ(第3回~第5回)を開催しました

愛知県では、今年度、あいちスポーツイノベーションプロジェクトの一環として、スポーツ産業をささえる人材の育成を目的に、社会人・学生の方を対象としたスポーツビジネス人材育成のための連続講座「あいちスポーツ未来共創ラボ」を開催しています。(「あいちスポーツ未来共創ラボ」の事業内容はリンク参照

<第3回>
2025年12月2日(火曜日)、ウインクあいちにおいて、第3回の講座が開催されました。

第3回は、世界最大級の都市型スポーツフェスティバル「FISE(フィセ)」を主催するフランスのHurricane(ハリケーン)社で国際事業を担当するケンダル・ゴード氏と、ドイツに本社を置くグローバルスポーツマーケティング企業SPORTFIVE(スポーツファイブ)社で活躍される高野聖也氏にオンラインで講演していただきました。

ゴード氏からは、「グローバルスポーツイベント『FISE』がもたらす価値と地域へのインパクト」についてお話しいただき、続いて髙野氏から、ご自身が担当されるドイツの名門サッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」との共創事例を中心に、グローバルなスポーツマーケティングにおける目的主導型のアプローチと最新トレンドについてお話しいただきました。

<第4回>
第4回の講座は、2025年12月15日(月曜日)にウインクあいちにて開催されました。

第4回は、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントエリア開発部 部長で、株式会社エスコンスポーツ&エンターテイメント取締役も務められる小川太郎氏と、株式会社スポーツマーケティングラボラトリー 執行役員 事業本部 副本部長の長谷直樹氏に講師をお務めいただきました。

オンラインで登壇された小川氏からは、日本ハムファイターズが本拠地とする「エスコンフィールドHOKKAIDO」とそれを取り巻くボールパーク「北海道ボールパークFビレッジ」の事業思想と、運営の実際、今後のまちづくりフェーズについてお話しいただきました。

続いて、会場にて講演された長谷氏からは、スポーツマーケティングラボラトリーが手掛けた、Fビレッジのスマートフォンアプリを題材に、スポーツマーケティングの複雑さを「価値」「顧客」「ファンマーケティング」の切り口により整理する講義が行われました。

<第5回>
新年初回となる第5回は、2026年1月13日(火曜日)にウインクあいちで開催されました。

第5回は、これまでの講座での学びを踏まえて作成した、各自が取り組みたいスポーツビジネスのプロジェクトのプランについての発表と質疑応答・フィードバックからなるグループワークを実施しました。

グループワークで得た他の参加者からの意見を踏まえ、プランを更新した上で、2月25日(水曜日)の第7回(最終回)において最終報告が行われる予定です。

次回のあいちスポーツ未来共創ラボ(第6回)は、2026年1月29日(木曜日)、株式会社長崎ヴェルカの山谷肇氏と、株式会社 DeNA 川崎ブレイブサンダース 取締役会長の元沢伸夫氏を講師に迎えて開催する予定です。

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